ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次の日。 時計の針が2と3の間を指す頃。 「いってきまーす。」 私はお母さんにそう言い、家を出た。 んー、今日も気持ちのいい天気だなぁ~ なんかいいことがありそう♪ そんなことを思っているうちに、いつもの河原に着いた。