ニヤニヤしながら、 三浦君を見つめ、いかにも怪しい顔をし、帰っていく八神くん。 そんなことより…… さっきの三浦君…。 ちょっと怖かったな…。 『別に。』 そう言ったあと フイッと荷物をまとめに行く 三浦君。