蓮side 俺はあのときグレていた。 ただ哀れで、虚しい喧嘩でしか 自分の寂しさを埋める事が出来なかった。 その日も喧嘩を売られたので、殴っていた。 絶対に負けない自信があった。 確かにその日も負けなかった。 だが、その日は以上な位狂っていた。