『あー… もうかえんねぇと。』 「え?まだ10時だぜー?」 いや、もう10時。だから。 『……あ。 今日から寮だった…』 「あ、そういえば何号室なのー?」 『……507だったかな…』 「「「「え、(汗;」」」」 『ん?何で固まってんの?』 「…蓮と同じ…部屋」 那月がポカーんという感じで言う。 は? れ、 『蓮と同じぃぃぃい?!?!』