「…俺は……もう、無理だけど………お前は、生、きれる。 お…れの…命……を、お前……の…命に、や、る。だから…… 生きて。幸せになってくれ。 そして、次の総長は……“如月 蓮”。蒼に言っといて… じゃぁな。また、会うその時まで……」 その、言葉と共に、空兄は私の腕の中で息を引き取った。 『…いやぁぁぁぁあああああ!!!!』