*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.* 祐也くんが あたしのことを好きって言ってくれた。 これは夢? ううん、違う。 これは、現実。 あのイジワルな祐也くんが、 あの大好きな祐也くんが、 あたしを好きと言ってくれてるんだ── こんな幸せなことってある? 大好きな人が自分のことを大好きって言ってくれること。 気づくと、ホロリ。 また涙がこぼれた。 嬉しい。 嬉しいよ──