涙の跡に優しいキスが何度も 舞い降りて…… 動揺しまくっていたあたしの心も 次第に麻痺してく…… 『ミッちゃん……』 耳に残る甘い声。 あたしの理性をことごとく刺激する 甘い罠。 『もう我慢出来ないよ……ミッちゃん が欲しい』 柔らかな唇は首筋を這い、 舐める感覚が完全にあたしを 壊してく…… あたしだって……モカが欲しい 死ぬほど欲しいよ……