天然カノジョとツンデレカレシ!?



「えっ…」




男らはいきなり椿からボールを取り、簡単にシュートを決めていく。




まるで…



今まででわざと休んでいたかのように。





30点差もあったのに、あっという間に五点差になって…




「椿…頑張って!!」





大声で叫んだ時だった。





「「「キャアッ!!!!!」」」