「先生!!だったら諦める!!三年生の応援に行きたい!!!」 辺りは種目決めで賑わってるため あたしの叫び声はわずかにしか響かなかった。 「…ただ、二年は桜庭一人だぞ?」 「いいの!!一人でも大丈夫!!」 椿を見れるならなんだっていいもん!!!