「そのかわり…」 小声で先生が耳打ちしてきた。 「三学年の応援を許可してやるって言っても嫌か?」 ふぇ? 三学年? why? 「先生~三年生の応援なんて…」 ―――――あれ? ……待てよぉ。 私の1個上の学年は椿の学年!!!