突然椅子から立ち上がり90度のおじぎをしてきた。 「姫香がそうなったのは、俺のせいなんだ。」 え――――――。 「俺と姫香が付き合ったから、俺のことが好きな女子が嫉妬して…」 「あなたが…あなたがいなければ、私はこんな風にならなかったの!?」 「…ごめん」 この人のせいで………私は……… 「……ってよ」