階段にがに股で座ってる2人のもとへ。 「ナオヤ先輩!!!絶対上手くいきます!!!」 顔を明るくして立ち上がる先輩。 「ユナ、先輩と付き合えたら最高だって言ってました!」 「うそっ!!まじかよ…椿、これは告るしかねぇよな?」 「あたりめーだろ。班決まる前に告れ」 「じゃあ、ユナ呼んできますね!」