ゴースト ガール




その日の夜

寝る場所を求め歩いていた



目の前には、大きな高級ホテル

周りの人は私に気づかない!!



悪知恵発動!!



扉をくぐり、エレベーターへ!!


最上階の広い部屋のまえ



「くぐり抜けられたらすごいよね」

といい、目をつぶり前進!!



「やっふーい!!

くぐり抜けられたあ!!」


ぴょんぴょん跳ねて喜ぶ

ふかふかベッドにダイブ!!


「はにゃあ…きもちー」



そのあとの記憶は一切ない