残酷、残酷だ
酷い
ひどい
最低
ワタシッテ、アンタノナニ
言いたかった
ずっとずっと、誰かに
「ね、私って何なんですか?!おし、教えてよ!!!!」
感情と映像が走馬灯のように駆け巡って、私の全身に回っていく
そのせいで流れ始めた涙たちは、私から溢れ、零れるまで止まらない
まるで、全てを塗り替えるかのように
「大事な人って言ってくれさえすれば、私だってっ示してくれれば、こんなにならなかったのにっ!!!」
何が、いけなかったの
私の、何処が悪かったの
ねぇ
「はやく、こわしたいっっ」
誰か、私達のこの関係を、消して

