「あら?騙すつもりなんてさらさらなかったのよ?けど、あの時は仕方なかったもの・・・太陽が好きで、貴方が憎かった時期だし?」
と、二ヤリと笑う
月岡。
「なんの話ししてんだ?」
「てめぇ!!絶対遊んでたでしょ!!私が女だからって!!」
空が・・・女の子になってる?
なんで?
「え~~~・・・もう手遅れなんじゃない?」
と、笑う月岡。
「手遅れって・・・おい!さっきから、なんの話ししてんだよ!?」
俺が言うと
「太陽に関係ないから!!」
と、
空は屋上から出て行った。
「なんなんだよ・・・あいつ・・・」

