「まぁ、太陽は、鈍感な部分があるからな・・・」 と、笑う夏樹。 「なななな・・・な・・・んで・・・俺の周りには変な奴しかいねぇぇぇんだぁぁぁ!!!!」 と、叫んだ時 屋上のドアが開いた。 「あれ?今、太陽の声しなかった?」 「え?全然?」 のわ!!空だ!!