生意気☆双子愛




「まぁ、太陽は、鈍感な部分があるからな・・・」



と、笑う夏樹。



「なななな・・・な・・・んで・・・俺の周りには変な奴しかいねぇぇぇんだぁぁぁ!!!!」




と、叫んだ時
屋上のドアが開いた。




「あれ?今、太陽の声しなかった?」



「え?全然?」



のわ!!空だ!!