隣の俺様狼くん











亮介は返事はいつでもいいって
言ってくれたけど


私の返事次第で亮介とギクシャク
するのは嫌だし…




「もう、どうしたらいいか
わからないよ……///」





俯く私の耳に窓を叩く雨音が入ってきた