「後で自分で食べるから そこに置いといてよ」 そう言って顔をそらした時、 ぐう~……。 私のお腹が大きく鳴った 『ぷっ…… 体は正直なんだな』 「うるさ……んぐっ!?」 藤堂くんの方を向いた時、 口の中にちょうどれんげが入った