きゅんっ やばい!! やばいよおおおっ!! 一気にカアァァーと赤くなっていく顔。 「水城?顔赤いけど、熱でもあるのか?」 「いっ、いえっ。大丈夫ですっ!!では、お先にっ」 恥ずかしくて思わず逃げてきてしまった。 「はぁ…、やってしまった」 「水城!! ……やっぱり大丈夫か?」 「へ?先生?なんで…」 なんで…、なんで先生がここにいるの? あたし、置いてきちゃったはずなのに……