日向はベッドの上に座ってこちらを見つめていた。 「......っ。」 まず、日向可愛すぎ。 次に.... 「な...何これ!!?」 物が...物が溢れている!! 日向の部屋は今日貰ったであろう誕生日プレゼントらしき物が大量にあった。 足の踏み場がない。 「これ全部今日の?」 確かにたくさん貰ってたけどさぁ.... 私は部屋の物たちを指差して日向に聞いてみる。 「うん♪」 即答。 天使スマイルで即答ですか。 まーそうだよね。 そーじゃないとおかしいよね。