「ふ〜ん。可愛く言わなかったら脱いでくれるんだ。」 「っ!!?」 ひっ日向が!! 日向が可愛くない!! 悪魔だ。 だが、いつもの悪魔日向ではない。 可愛くないもん!! 何か色気が含まれてるもん!! 「脱ぎなよ?」 日向はそう言って乱暴に私の肩を掴む。 「ちょっ!!日向!!?」 何これ!!?何これ!!? しっ心臓が....っ!! 日向の顔が近く。 はっ? こんな時にキス!!? 「.....。」 でも、嫌じゃないから目を閉じてしまう。 目を閉じていても感じる。 日向の顔が近いって。