「え!!?あ、うん!!じゃーね!!翼くん!!頑張ってね!!」 私は日向に引っ張られながら翼くんに声をかける。 「.....次のお姫様〜。」 無視かい!! 私の言葉を無視して面倒くさそうにカーテンの向こうを見つめる翼くん。 可愛くない奴!! 「行こ!!日向!!」 「うん♪」 私だって無視してやりますよ!! べーっだ!!