なーんで日向はこんなにご機嫌なのだろうか。 「今日からこのメイドさんは僕専用のメイドさんです♪てな訳で買い取らせていただきます♪」 「はぁ!!?そんなのありなの!!?」 「ありなの♪」 私たちは愛の前を通る。 何も言わない愛。 .....これは愛ともう話をつけてるな。 「さぁ、行こうね♪僕のメイドさん♪」 悪魔の如く私に微笑む日向。 げっ出た。 悪魔日向。 そのまま私たちは教室を出た。