物を掻き分けて日向のところへ向かう私。 「うわぁ〜。」 高級ブランド....。 高級ブランドの山である。 私の足元には雑に投げられた高級ブランドの袋たち。 何だか贅沢な気分。 気分は大富豪だね、うん。 「よいしょ。」 私は日向の横に腰を下ろす。 つまり、ベッドの上ですね、ここは。