*年下男子に惑わされ*



とりあえず明日は部活もあるし、今日は早いトコ寝てー・・・。



「おいっ!瑞菜!いんだろ?入るぞ!!」



そう考えていた瞬間ノックもなしに、勝手にドアが開けられる。




「んだよ。アニキか」



勝手に入ってきたのは、高校3年生のアニキ。



実の兄妹なんだよね。悲しいことに。