「やったぁ!!秘書だって!! ねぇ、メガネ取んなくて済む??超うれし~」 あたしの歓喜の叫びに… 普通に、“よかったじゃん”って言ってくれる龍凰に対して、蝶響は… キノコみたいに落ち込んでしまった 「何で?あたし今ハッピーなんだから、一緒に喜んでよ!!」 「だってぇ…」 「(ボソッ)瑠璃ちゃんの可愛い格好、見たかったし…」 「「(ボソッ)俺も~」」