自分の食うもん投げられるの嫌だろ!!



私はそんなこと、表情にはださず、



『しつれーしましたー』



E組を出て行った。



私が出て行った瞬間再び煩くなるE組。



何だったんだ。



なんか、変な時間だったな。



そう思いながら弁当のフタを中身を確認するために開けた。



……………。



最悪。

ぐちゃぐちゃ。



とにかく、ヤバかった。



――昼飯食べれる気がしない。



私は肩を落としながら自分の教室に向かった。