それを知っちゃったら新しいオモチャを与えられた気分で、クルミちゃん触りまくったら怒られました。 本当、怖かった。 だが、嫌がられたらもっとやりたくなるだろう? 手に入れてみたくなったんだよ。 まぁ、次の時間でもお触りしてみたらやっぱり怒られました。 でも、少しずつだけど俺とクルミちゃんの距離が縮まっているのも事実。 嬉しい限りだ。 もっと、もっと距離が縮まればいいのに。 クルミちゃんの隣に立つ男が、俺だけだったら...。 なんて。