「もっと書きたいことないの!?」 そんなこと言われてもなぁ… 「……思いつかない。」 「……美雪らしいな… じゃあせめて何で"龍騎"って名前にしたかぐらいは書いたら?」 成る程。 「…それは来月のネタに使わせてもらう。」 「どんだけネタないの!?」 「……長文苦手。」 「一文しか書いてないわよ?」 「細かいことは気にしない。」 七海さんはやれやれといった感じだ。