超能力者 × 暴走族 !!




楓「 ……ッチ…」


なんか私、舌打ちされたんだけど…?



翔「本題に戻りますけど、今日梨花さんに来てもらった 本当の理由を 今から説明します。」




私は、返事の変わりに小さく頷いた…




翔「先ほど、先輩方たちに絡まれている

所を助けた時に、僕らと対立している

族 闇王の下っ端がいたんです…」



梨「……で?」