梨「なーんて、言うと思った??」 恵の顔が、嬉しさに溢れてた顔から 絶望した顔に変わっていった。 「な、なんで??」 何でって、何が??私は元々 梨「殺す為に近づいただけだし?」 「そっそんなぁー…」 泣きそうだね〜。まぁー、泣いても殺すけどね… 梨「てかお前、香水臭いし。一々胸寄せて来るし。顔は近づけてくるし。マジで キモいんだけど…」 言い終わってあいつを見ると、泣いていた…どうでもいいけどね。