超能力者 × 暴走族 !!



梨「なーんて、言うと思った??」

恵の顔が、嬉しさに溢れてた顔から
絶望した顔に変わっていった。

「な、なんで??」

何でって、何が??私は元々

梨「殺す為に近づいただけだし?」

「そっそんなぁー…」

泣きそうだね〜。まぁー、泣いても殺すけどね…

梨「てかお前、香水臭いし。一々胸寄せて来るし。顔は近づけてくるし。マジで
キモいんだけど…」

言い終わってあいつを見ると、泣いていた…どうでもいいけどね。