オススメのショップの前に行くとゆいちゃんは俺の手を引っ張って紙とペンを持つ。 「(こんな高そうなお店無理ですよ!)」 俺は紙とペンを持つ。 「(プレゼントさせてくれないかな?)」 「(ダメです! プレゼントだなんて…。)」 「(いいから。)」 俺は半ば強引にゆいちゃんをショップの中に入店させた。