大嫌い大好き


「あたし、寛貴の彼女だよね?不安だよ。安心したいよ。」

あたしの瞳からは自然と涙がこぼれた。


こうなったのはかれこれ一時間前。

あたしは、昨日電話に出てくれなかった理由をを追求した。

寛貴は、夏奈子と別れて家まで車でかえってたとゆった。

けど、あたしは寛貴の家までうちから車で15分分ほどだとしっている。

あのときは、30分はたっていたはずだ。