【続】双子彼氏×双子彼女



-翌日-



千朝の病院に俺らもついていくことにした。




「お前らは来なくてよかったのに…」

「だって気になるし!」



龍と心が前で会話してる。



「…うーぅ。気持ち悪い…」

「大丈夫か?」

「ちょっと肩貸して?」

「あぁ」


俺は後ろで千朝の介護。




それから病院について、


「夏川さーん!」



龍と千朝が診察室に入っていった。