あたしが目を丸くしていると
廊下からバタバタと走る足音が近付いてくる。
ん??
そして次の瞬間
病室に守くんが飛び込んできた。
「お兄ちゃん!!」
守くんはそのまま陣の体に抱きつく。
「うわぁぁんお兄ちゃん…!無事で良かったよぉ」
「守…お前どうやってここまで来たんだ?」
「あのお姉さんが…ひっく、僕を連れて来てくれたんだ」
守くんは泣きながらドアを指差す。
するとそこには真澄ちゃんが立っていた。
「ま、真澄ちゃん!?」
真澄ちゃんがなんでここに?!
驚くあたしに真澄ちゃんはニコッと笑うと、あたしのスクールカバンをプラプラさせる。
「未唯に忘れものを届けに来たの」
廊下からバタバタと走る足音が近付いてくる。
ん??
そして次の瞬間
病室に守くんが飛び込んできた。
「お兄ちゃん!!」
守くんはそのまま陣の体に抱きつく。
「うわぁぁんお兄ちゃん…!無事で良かったよぉ」
「守…お前どうやってここまで来たんだ?」
「あのお姉さんが…ひっく、僕を連れて来てくれたんだ」
守くんは泣きながらドアを指差す。
するとそこには真澄ちゃんが立っていた。
「ま、真澄ちゃん!?」
真澄ちゃんがなんでここに?!
驚くあたしに真澄ちゃんはニコッと笑うと、あたしのスクールカバンをプラプラさせる。
「未唯に忘れものを届けに来たの」



