ーーーーー!?
そこは素直にいいよ!じゃなくて取引制なの!?
「わかった。お願い聞くから隠してること言って!」
昴はしょうがねーなと呟きながら(私の方がしょうがねーなだよ!)渋々口を開いた
「オレ本当はここに来るはずなかった。でも、あるヤツから連絡あってここに来るように言われたんだよ」
・・・あるヤツ?
「誰よその人?」
少しの間があった後再び昴は口を開く
「クソ執事・・・お前の執事だよ!
んで、お前を守るよう言われてここに来た。」
・・・西島が?
『お嬢様、それは無茶でございます。』
一人で梨緒の屋敷に行くとき散々言われたこ言葉
「最初は行くつもりなかった。知らねーと思うがオレお前の執事に宣戦布告した。それに・・・あの執事とお前を許せなかったから。」
許せなかったとは私と西島が一緒に寝ていたことだろう
「昴!それはね、色々あって・・・」
昴は私の話を気にすること様子はなく続けた

