「でも、私の作った薬がなかった。日和が飲んだに違いないよ、」
すると、そのとき刑事が部屋に駆けつけてきた
「私たちこういうものです。南原 日和さんの事件で伺いましたが・・・」
梨緒は私の一歩手前に出た
「・・・私の不注意で日和は亡くなりました。簡単に言えば、私が殺しました。」
「り、梨緒!!」
「南原 梨緒さんですね?・・・署までご同行お願いします。」
私は止めに入るが梨緒は振り切って刑事さんの後に続く
すると、そのとき電気スタンドの下敷きになっていた昴が起き上がり口を開いた
「・・・お前、ネックレス」
昴は私のネックレスを指してそう言った
「これが何よ?」
「それ、中開けれるヤツだろ」
「・・・え?」
開けれるけど中は確か・・・鏡だったような
私は半信半疑で開けてみると・・・四つ折りにされた小さい紙を見つけた

