ゴワゴワゴワーーーーー 落雷で天井から粉が落ちてきた え?嘘でしょ!? それより梨緒は? 視線の先で梨緒は床で倒れていた 「梨緒っーーー!」 私は梨緒に駆け寄った 私は梨緒の頭を膝に乗せた 「んっ・・・わたし・・・生きてる」 ゆっくりと瞼が開かれた ・・・梨緒は生きてる 「り・・・梨緒っ!!」 私はたまらず梨緒を抱きしめた 「・・・美玲、これは夢なの?」 梨緒は私を見上げた