わがままハーブティーはいかが?




「なんだよ、照れてんのか?顔赤えーぞ?」



「〜〜〜///・・・うっうるさいっ!」



何だか嬉しくてたまらない


でも、このままじゃ日和の話が聞けない



「り、梨緒ごめん。やっぱり別れること出来ない。でも・・・日和のこと何か知ってるなら話してほしい。」




すると、梨緒が頭を上げた

梨緒は涙を流していた





「じゃ、・・・じゃあ、別れてよ!!昂と別れてよ!!」



梨緒はヒステリックにそう叫びクッションを投げ捨てた



「・・・り、梨緒!?」



「私は、私は・・・昂じゃなきゃダメなの・・・私を置いてかないで、もう一人にしないでよ・・・」



梨緒は顔をクッションで隠し押さえつけていた