「あぁーもうお嫁にいけない・・・」 私はベッドに潜り込み顔を隠した 「心配ありません。わたくしが見なかったことにいたしますので」 「そ、それじゃ意味ない!もーヤダー!」 私は足を子供のようにバタつかせた 「お嬢様、お医者様がお待ちでございます。さあ、行きましょう。」 そう言って西島は私を軽々しく持ち上げたと思ったら車椅子に私を乗せた 「医者嫌いなの!イヤーー!」 「そう、わがまま言わずお待ち頂いているので早く行きましょう」 私は抵抗出来ぬまま西島に連れて行かれた