わがままハーブティーはいかが?




私は布団に潜り込んで気づいたことがもうひとつ


私はカバッとベッドから起き上がる



「・・・とうして私、パジャマ着てんの?」


・・・え?私、昴の家にパジャマで行ったっけ?



「それは、普段の洋服のままでは寝苦しいと思い着替えさせてもらいました。」




「ふーん。そういうこと・・・え?着替えさせ・・・ちょ!ちょっと待って!!
に、西島が着替えさせたの!?」



今、私の頭はパニックを起こしている



「わたくしの他に誰かいらっしゃりますか?」


そう言って不適に微笑む西島


どうやら、冗談ではなさそうだ



「え!?嘘でしょ?え?やだ!え!?」


あー最悪だ

この執事に着替えさせてもらった?

恥ずかしすぎる・・・
私はなんたる失態を・・・



「ご心配なく、お嬢様。あまり見てませんので」



「なっ///・・・フォローになってないわ!!この変態執事め!!」


よりによって、西島に見られるなんて・・・


「その件に関しまして、お嬢様には言われたくございません。」


た、確かに私も変な妄想してたけど・・・

それとこれとは、別でしょ!