こうして私は抵抗することも許されず 家に帰ってきた。 「あぁー最悪。 自意識過剰弁護士に負けたくないよー!!」 私は一人、部屋で叫んでいた。 やっぱり、高宮さんはお姉様と一緒がいいのかな? 私、まだ高宮さんのこと諦めきれないよ。 未練がましい? でも、どうしようもなく好きなんだから。 この気持ちは誰にもとめられない。