「早く済ませようか」 「………あの…さぁ…蓮にぃ…」 「ん?なに?」 「出てってくれないとあたしできないんだけど…」 「あぁ…気にしない気にしない。」 蓮にぃは、あたしのズボンに手をかけておろした。 キャーーーーーーー/////// 「はい。どうぞ?」 紙コップを当てる。