その後の担任の言葉など全く頭には入って来ず、俺は必死に葵衣にメールを打っていた 葵衣と比較的仲の良かった、葵衣の前の席の女子に話しかけてみた 「何か聞いてるか?」 「ううん…」 そいつも信じられないといった顔で俺を見つめていた 「どうして、急に…」 .