とにかく門は開けてもらえて、「なんとか」入学式に出れるみたいで・・・。
「優希ーッ!」
「あ、瑠奈じゃん。おはよ。」
「おはよ、じゃないでしょ。遅いっつの!」
「ごめんごめん。まぁ俺が遅刻する事くらい想像はしてたでしょ?」
ね?と俺は瑠奈の顔を見て言う。
「想像はしてたけどそれが現実化するなんて考えたくなかったからね?」
・・・。
瑠奈さん、怖いです。少し殺気を押さえてもらえませんかね?
「もう。中学の時なんか私まで巻き込んで遅刻したし!どんだけ朝弱いのよ!」
「俺の長所だよ」
・・・。
「あ、すんません。」
瑠奈さん。ご機嫌がよろしくないようで・・・。
「とにかく行くよ。入学式。」
「はーい」
なんだかんだ幼馴染の俺等は結局「同高」に進学した。
「優希おそい!おそい」
「はーぃ」
大丈夫かな?こんな初日で・・・・。
「優希ーッ!」
「あ、瑠奈じゃん。おはよ。」
「おはよ、じゃないでしょ。遅いっつの!」
「ごめんごめん。まぁ俺が遅刻する事くらい想像はしてたでしょ?」
ね?と俺は瑠奈の顔を見て言う。
「想像はしてたけどそれが現実化するなんて考えたくなかったからね?」
・・・。
瑠奈さん、怖いです。少し殺気を押さえてもらえませんかね?
「もう。中学の時なんか私まで巻き込んで遅刻したし!どんだけ朝弱いのよ!」
「俺の長所だよ」
・・・。
「あ、すんません。」
瑠奈さん。ご機嫌がよろしくないようで・・・。
「とにかく行くよ。入学式。」
「はーい」
なんだかんだ幼馴染の俺等は結局「同高」に進学した。
「優希おそい!おそい」
「はーぃ」
大丈夫かな?こんな初日で・・・・。
