何!? ……誰?? 私に何の用?! 私をどうする気??? あまりの恐怖で声も出ない。 ――――屋上に何があるの? コツコツとヒール音が鳴り響く。 もしかして、突き落す気? この人達って、修矢さんの手先? ……そうなの?! けれど、 最近、別にバレたりする事してなかったハズなんだけど。 引き摺られるように歩かされ、 恐怖のあまり、意識が朦朧とし始める。 コレって……やっぱり……。