***** 「私は高尾先生の指導が あるので 奥野先生と川澄先生は2人で 救護室で待機しておくように。」 「「「はい。」」」 主任の先生に言われたら はいと答えるしかない。 なんでよりによって奥野先生と 2人きりなのかな~。 気まずすぎるでしょ…。 ジロ… うわ…高尾先生めっちゃ見てるし! 怖いってば~! 「高尾先生、あなたにはたっぷりと お話があります。」 「はい…。」 そう言って主任と高尾先生は 水族館の会議室へ消えて行った。