彼は私に従順なり。【完】


そんな私に綾瀬くんは常に
優しくしてくれて
どこか安心できて

つまらないときや辛くなったとき
意味もなくリスカしていたのが
減っていった

このまま腕の傷が無くなればと
思うようになった