やっぱり複雑。
「まぁ、そんな京子ちゃんも好きだよっ」
一気に顔が熱くなった。
だ、だだだだ、だって、
いきなり耳元で沖田さんが…‼︎
す、すすす好きって‼︎///
そりゃ好きな人に言われたら、顔が熱くなるでしょ!
「京〜。顔真っ赤だけど、何かあったのかなぁ?」
気づいてたのか、わかんないけどニヤニヤしながら聞いてきた千嘉にイラって来たのは内緒←
「あ、ほんとだ。熱でもあるのか?」
凄い心配そうに聞いてきた原田さんに申し訳ないんですけど…
沖田さんの発言で照れた。なんて言えない。
「な、なんでもないですっ!」
「そうか?ならいいんだけど」
ふぅ…
誤魔化せた。…のかな?

