「とりあえず、我々は勉強して教師になりましょう」 斎藤さんが言い出してみんなが頷いた。 「俺は雇ってくれそうなホストクラブ行ってくる」 原田さんがそう言った 「俺はどうすればいい?」 平助君が聞いてきた 「私に聞かれても分かんないっ」 「平助はどこか雇ってくれそうな所を探してくれ」 斎藤さんが平助君に言った 「平ちゃんはファミレスとか飲食系の仕事良さそう!」 千嘉が言い出した 「あ、案外向いてそう」 私は納得した。 でも、案外ってのは失礼か